小谷村とは?

小谷村とは?

長野県小谷村とは

小谷村は、長野県の最北西部に位置し、東は長野市と新潟県に接し、西は白馬連峰を境として富山県に、南は白馬村に接しています。

村の中央を日本海に北流する姫川が流れ、これを底辺に標高1600~2800メートルの高山が連なり、急峻な渓谷型の地勢となっています。

村の面積は約268平方キロメートルと広大ですが、面積の88%を森林が占める自然豊かな村です。村の中央にJR大糸線と国道148号が走り、東西の山間部に集落が点在しています。

西側の白馬山麓は比較的緩斜面が続くため高原的景観を有し、良質なスキーゲレンデがつくられています。

村では、冒険教育プログラムの提供や、キッズサマーキャンププログラムなど、子どもたちへさまざまな形を通じた自然に触れる機会の創出に取り組んでます。

子どもたちがこの自然豊かな村を訪れ、感じ、体験し、自然環境への理解を深めていくことを願っています。

  • 多くのファンを魅了する日本百名山「雨飾山」

  • 根を付けたまま雪の中で育てる小谷村の「雪中キャベツ」

  • 太古のブナの森に囲まれ、ひっそりと佇む神秘の池「鎌池」

  • 雪どけ水が流れる清流「大海川」

小谷村の取り組み

ファンミーティング

村外に住む方々が、小谷村の観光資源を実際に体験していただき、その魅力に気づいていただくきっかけづくりとして。
さらに、小谷村が抱える観光・移住・サービスなどの課題や改善点を見つめ直す貴重な声を聞くことで、小谷村全体が、より良いサービスを提供することを目的とし、ふるさと納税にご寄附頂いた皆様を対象に、ファンミーティングを開催いたしました。

自治体課題解決プロジェクト(株式会社モリサワ×武蔵大学×チームラボセールス株式会社)

小谷村は、チームラボセールス株式会社が企画・主催した「産官学連携プロジェクト」に、株式会社モリサワ、武蔵大学とともに参加しました。このプロジェクトは自治体が抱えている地域の「リアル」な課題を知り、その課題に対して学生の新鮮な視線で企画を立てるというもの。
参加学生は実際に小谷村を訪ね、村の現状・取組を視察し、「視察を通じて感じた小谷村の強み・弱み」を抽出。約2ヵ月後に再び現地を訪れて課題解決の企画のプレゼンテーションをするという内容。
プレゼンテーションの後には、審査員長の村長より「皆様からいただいた企画は、小谷村にとってどれも刺激的でありました。今後はこの企画を小谷村のものにしていきます!」と、観光施策につながるものになりました。

おたりdeキャンプ supported by Coleman

【おたりdeキャンプ supported by Coleman】は、小谷村へふるさと納税をしていただいた寄附者を対象にしたキャンプイベント。このイベントの特長は、

  • キャンプを安心して楽しむ
    アウトドアメーカーのコールマンのサポートが付いており、初心者の方も安心。
  • 小谷村の「食」や「文化」、「自然」を体験する
    小谷村ならではのワークショップを体験。
  • 村民との交流
    参加者の方々の交流はもちろん、村民との交流イベントも企画

小谷村にある豊かな自然を守り、自然体験やアクティビティを推奨するプログラムを提供することで、子どもたちに必要とされる "生きるチカラ"をやしなう自然体験活動を開催しました。

小谷村×株式会社モンベル

相互の連携を強化し、自然の恵みを活かしたアウトドア活動等の促進を通じた地域の活性化と住民生活の質の向上に寄与することを目的として株式会社モンベル様と2017年に「アウトドア活動等の促進を通じた地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。

小谷村×コールマン ジャパン株式会社

豊かな自然をいつまでも守り、自然体験やアクティビティを推奨するプログラムを提供することで、今後の未来を担う子どもたちに必要とされる "生きるチカラ"をやしなう自然体験活動を積極的に提供しています。
この活動趣旨にコールマン ジャパン株式会社様より賛同をいただき、「自然豊かな小谷村の創生を応援すると共に子どもたちの自然体験活動の機会提供に貢献」を目的に、2017年に「包括連携協定」を締結しました。

小谷村×EARTHMANS

豊かな自然をいつまでも守り、自然体験やアクティビティを推奨するプログラムを提供することで、今後の未来を担う子どもたちに必要とされる "生きるチカラ"をやしなう自然体験活動を積極的に提供しています。また、小谷村・白馬村・大町市では《HAKUBA VALLEY》として当該地域の観光発展に向け、プロモーション活動を実施しています。 この活動趣旨をEARTHMANS TSUGAIKE様に賛同をいただき、2019年より当村のオリジナルアウトドアアイテムを通じたプロモーション活動を協力して実施することとなりました。